ビーフィーター・アンバサダー独占取材 〜 今注目の“ピンクジン”について語る

ビーフィーター・アンバサダー独占取材 〜 “ピンクジン”が世界的に流行?

200年という長い歴史を有し、今も世界中で親しまれているビーフィーター ジンが、2019年7月より「ピンクストロベリー」の国内販売をスタート!
ピンクストロベリーは、蒸溜後の浸漬によってイチゴの風味がプラスされた鮮やかなピンク色が特徴で、今世界的に注目を集めている“ピンクジン”とも呼ばれるカテゴリーのジンです。その販売開始に際し、ビーフィーターブランドのグローバルアンバサダーとしてロンドンの拠点に世界中を飛び回るシムさんことSumaiyah Connolly Edwardsさん(トップ写真)に、ピンクジンが注目と集めている理由と製品の魅力について伺いました。

ピンクジンはなぜ世界的に注目されている?

– 世界的にピンクジンが注目を集めていますが、それはなぜだと思いますか?
シムさん(以下、敬称略): まずピンクストロベリーは、(グローバルでは)2018年の初め頃にローンチしましたが、爆発的な成長を続けています。その理由としては、味が良いのはもちろんですが、見た目も含めて、新しい楽しみ方を提供できていることです。ミレニアル世代を中心に、インスタグラムなどを経由して見た目から入る人など、新しい消費者が増えています。

– カラフルな見た目のジンが増えていますが、その中でも圧倒的にピンクジンが多い印象を受けます。それも見た目が関係しているということでしょうか?
シム:見た目のインパクトが強いことは大きく関係していると思います。ピンクは夏だったり、楽しい時間、リフレッシュといったようなことをイメージさせます。美味しそうにも見えますよね。それともう一つ、見た目のイメージと味が一致しているところも大きなポイントかと思います。

– シムさんはピンクストロベリーについてはどう感じていますか?
シム:ジンカテゴリーに対して革命的な役割があると思っています。味はついては、ストロベリーの味はもちろんなのですが、ジンらしい(ジュニパーやシトラスの)味もしっかり残っている、それに加え様々な方法で楽しめるのはこのジンならではの魅力だと思います。

– ではシムさんのお気に入りの飲み方を伺ってもよいですか?
シム:様々な楽しみ方がありますし、誰と一緒に飲むかによっても変わってくるので難しいですが、強いてあげるなら…ジン&トニックは一番飲みやすいと思います。あとは、このジンで作るピンク・ネグローニやピンクレディ(ホワイトレディ)、バジルスマッシュも良いと思いますね。

アンバサダーが語るビーフィーター、そしてジンとは

– シムさんが思う「ビーフィーター」とはどんなブランドですか?
シム:ジンの歴史は色々とありましたが、その中で200年ブランドが続いていることは素晴らしいことです。そして、(ジンの聖地とも喩えられる)ロンドンでずっと造り続けているということは、ジンとして非常に重要なことではないでしょうか。(ロンドンの)様々なカルチャーともリンクしており、ロンドンらしさこそビーフィーターだと思っています。
今では(クラフトジンなどの台頭によって)ジン・カテゴリーはとても盛り上がっていますが、こだわりを持って人の手で造り続けているビーフィーターは、ある意味では一番大きなクラフトジンと言うこともできます。また、あらゆるカクテルに完璧なバランスをもたらすジンだとも思いますね。

– ビーフィーターの歴史はジンの歴史と言うこともできますね。今やジンはクラフトの波によって多様性が大きな要素となっていますが、伝説的なジンとして土台からそれを支えるビーフィーターの重要度が増していると思います。最後に、シムさんにとってジンとはどんなお酒かを聞いても良いですか?
シム:ジンは色々な人、大切な人と楽しい時間を過ごすためのものでもありますし、新しい人との出会いを与えてくれるお酒だとも思っています。また、私自身を進化、成長させてくれたものでもあり、様々な機会を与えてくれる特別なものです。

– 人生を充実させ、出会いや機会と繋げてくれるお酒ということですね。インタビューにご協力いただきありがとうございました!

商品詳細

商品名:ビーフィーター ピンクストロベリー
度数:37%
容量:700ml
【ボタニカル】
ジュニバーベリー、セビルオレンジピール、アーモンド、オリスの根、コリアンダーの種、アンジェリカの根、リコリス、アンジェリカの種、レモンピール
商品ページ

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